2009年02月05日

麻生太郎はブレるという点において一貫している

http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2005_seisaku/120yakusoku/img/zu.jpg

こういうのは詐欺罪でつかまらないのか、と常々思う。
これを掲げた党が選挙に大勝してしまうのだから、
あのころの日本は一種の狂乱状態だった。


その後の自由民主党の中から、
郵政民営化を否定するような動きが出てくるから、もう笑ってしまう。

話が違うじゃないかとも言いたくなるし、
じゃあその議席を返せとも言いたくなる。

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さすがにびっくりしたのは、これ。


郵政4社体制で再び迷走=見直し言及、直後に修正−麻生首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009020500951

 麻生太郎首相は5日の衆院予算委員会で、2007年の民営化に伴い4分社化された日本郵政グループの経営形態について、4社体制の見直しが必要との考えを示し、その後、発言を事実上取り消した。郵政民営化見直しをめぐる迷走に、野党ばかりか自民党内からも批判が出そうだ。
 首相は同日午後の衆院予算委で、4社体制の是非に関する民主党の筒井信隆氏の質問に対し「4つに分断した形が本当に効率としていいのか。もう一回見直すべき時にきているのではないか」と答弁。採算性やサービス向上の観点から見直しが必要との考えを示した。
 しかし、首相は同日夜、首相官邸で記者団に「(政府の)郵政民営化委員会の答えを受け取るのがわたしの立場だ。(見直し)内容について、わたしがこうしろああしろと言う立場にはない」と釈明、予算委での発言を修正した。 

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麻生首相「郵政民営化に反対だった」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090205/20090205-00000054-nnn-pol.html

 麻生首相は5日の衆議院予算委員会で、小泉内閣当時、郵政民営化には反対だったと明言した上で、今の郵政民営化の形を見直すべきところに来ていると述べた。

 民主党・筒井信隆議員「麻生首相に確認したいんですが、(施政方針演説は)小泉、竹中路線との決別を宣言?」

 麻生首相「ひずみに対応するためには、改革をさらに進化させる必要があると。市場経済原理主義との決別ならその通りです」

 筒井議員「(郵政)分割民営化は見直すと」

 麻生首相「小泉首相の下で賛成ではなかったんで、私の場合は。たった一つだけ言わせてください。みんな勘違いしているが(総務相だったが)郵政民営化担当相ではなかったんです」

 現在の与党の議席は「郵政民営化は改革の本丸だ」と訴えて圧勝した4年前の総選挙の結果で、麻生首相の発言は自分が寄って立つ議席の根拠を否定するものとして今後も波紋を広げそうだ。

 自民党では、郵政民営化見直しの風潮は強いが、小泉改革路線を支持している議員は少なくない。その路線の違いが党内の亀裂にも直結していて、最大派閥の町村派は5日、小泉改革を支持し、反麻生の代表格である中川元幹事長が派閥のトップから事実上降格され、麻生首相を支持する町村前官房長官が会長になることが決まった。感情的なしこりが残るのは必至となった。

 定額給付金や消費税問題での自民党の内紛はいったん収まっているが、このままの支持率で総選挙が近づけば、亀裂が大きなひび割れに発展する可能性もある。

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麻生総理大臣は、郵政民営化については反対だったとも明言した。
その思いは本当なのだろう。

また、確かに、郵政民営化で国民生活がよくなったとも思われない。


しかし麻生さんは結局郵政民営化に賛成の立場で閣議決定に加わった。
また郵政民営化を掲げて選挙を戦った。
郵政民営化は間違っていなかったという発言もした。


もし過去のあやまちを正すというのならば、
それらの過去を総括しなければいけない。


郵政民営化にイエスかノーか、の一点張りで選挙をやって、勝った。
その結果がいまある衆議院の自民党多数の議席である。

後から郵政民営化に関してブレたら、
いったい何をもってして、政権が存立する「正統性」というのは担保されるのか?

郵政民営化を否定するのなら、相応の覚悟をもってやってくれなければ困る。


「郵政民営化にイエス」で得た議席を持ち続けられる根拠はないだろう。

また郵政民営化に賛成の「カイカク派」議員、
そして未だに小泉を支持している人々。
そういう人たちとの決別にまで踏み切る覚悟も必要だろう。


「過ちを改めるに憚ることなかれ」というが、
その場合には責任もついてくることは忘れてはならない。

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そういう覚悟はなかったらしく、
いったん郵政民営化を否定し、4分社化にノーの旨を発言した後、
結局「自分はこうしろああしろと言う立場にはない」と逃げてしまった。

なんともはや。

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朝日新聞、テレビ朝日は論調として小泉・竹中の「カイカク」路線と
親和性が高く、自民党政権を擁護するような動きをすることも多い。

だから私はどうにも朝日をリベラル系メディアと認めがたいところがある。

昨今、自民の機能不全を「政治の機能不全」とのたまい、
自民が悪いときには「自民も民主もどっちもどっち」とまぜっかえし、
野党の支持者を激怒させてきたのは「報道ステーション」。

その報道ステーションですら、
今日は麻生政権に対して厳しい批判をした。


ブレなければ、いかようにでも擁護しようと思えばできる。
ブレたら、どういう立場の人間からも批判されてしまう。
そういうことである。

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小泉竹中路線を否定したら党が四分五裂になる危険性が高い。
小泉竹中路線を肯定したら生活に苦しむ国民からの批判は免れない。

自民党が苦しいのはわかる。

しかしそれを日本語では「自業自得」というのである。

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posted by socialist at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「漢字の読めない麻生」というが

漢字が読めない総理大臣、困ったものだ。

そう思ってきたが、ちょっと違うような気がしてきた。

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首相、ダボスでも誤読 「見地」を「かんか」
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009013101000631.html

 【ダボス(スイス東部)31日共同】麻生太郎首相は31日昼(日本時間同日夜)、世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」の特別講演で、原稿を読み上げる際に「決然」を「けんぜん」、「見地」を「かんか」、「基盤」を「きはん」とそれぞれ読み間違えた。

 首相は昨年来、参院本会議で「踏襲」を「ふしゅう」と答弁したほか、行事のあいさつで「頻繁」を「はんざつ」、「未曾有」を「みぞゆう」と読むなど漢字の誤読が多かった。

 最近も時々誤読があったが、今回は国会日程の合間を縫った強行スケジュールでのスイス訪問で疲れが出たか、あるいは外国人を前にした日本語講演で気がゆるんだかで“固め打ち”となった。

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「トニー・ブラウン…」=英前首相を3回言い間違え−麻生首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000002-jij-pol

 【ダボス31日時事】麻生太郎首相は31日午後(日本時間同日夜)、世界経済フォーラムに出席した感想をダボスのホテルで記者団に語った際、環境セッションで同席した英国のトニー・ブレア前首相のことを、「トニー・ブラウン」と3回言い間違えた。この後、秘書官に指摘され「あ、トニー・ブレア」と言い直した。 

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言い間違いの固め打ち。
4打数4安打1本塁打といったところだろう。

そもそも海外の要人を呼び捨てにするのはいかがなものかと思うのだが・・・

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さて、今回はちょっと異常だと思う。

「踏襲」を「ふしゅう」、「未曾有」を「みぞうゆう」。
これはわかる。

「踏」という漢字は「踏む」など、「ふ」と発音する用例がある。
「有」は「有限」など、「ゆう」と読む用例がある。

「頻繁」を「はんざつ」と読むのは苦しいが、
まあ、「繁雑」と「頻繁」は似ていなくもない。

漢字をよく知らない人ならありえる間違いだ。



しかし、「基盤」を「きはん」、
「決然」を「けんぜん」、「見地」を「かんか」と読むのは異常だ。

私の知る限りでは、「盤」を濁らず「はん」と読むような例はない。
また、「決」の字は「けん」とは読まないし、
「見地」を「かんか」と読むに至っては何をどう間違えたのかすらわからない。

漢字の知識がない人であれば、
「未曾有」を「みぞうゆう」と読むことはありえると思うが、
「見地」を「かんか」と読むことはありえないであろう。



また、「トニー・ブラウン」というのは、
イギリスの前首相「トニー・ブレア」と、
現首相「ゴードン・ブラウン」がごっちゃになったのだと思うが、

いくらなんでも、イギリスの最高指導者の名前を、
知識として知らないなんてことは、ありえないだろう。

百歩、いや一万歩譲って知らなかったとしても、
誰かスタッフが麻生に教えるはずのことである。

それを3回も間違えて、
指摘されるまで気づかないということが、ありうるだろうか。

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要するに、もはやこれは単純な知識不足ではない、と私には思える。


もしかしたら、文章を読んだり、人と受け答えをするうちに、
頭が混乱して正しいことが喋れなくなる、ということではないか?

海外に行っていきなり連発されたのは、
精神的なものも関係しているのかもしれない。


そもそもこれだけ言い間違いが続いたら、
首相周辺のスタッフも、絶対に対策を講じているはずだ。

それでも防げない、というのはちょっと尋常ではない。

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私は麻生が外務大臣を努めていたころ、
外務省主催のタウンミーティングに行ったことがある。

「やらせ」が問題になって叩かれる前の話だ。

麻生外務大臣が講演をやった。
少なくともその頃、今のような状況ではなかった。

政策的な中身はそんなになかったと思うけれども、
少なくとも、語り口は面白かったし大変よかった。

言葉を頻繁に間違えるようなこともなかったし、
立て板に水、軽妙なトークで聴衆を沸かせていた。

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いま、国会でもインタビューでも、
あの頃のトークとはまったく違うなあ、と思うのだ。

失言や読み間違い言い間違いを抜きにしてもだ。

トークだけでなく、政治家としての判断も、
最初にいったことが後から変わったりする。


最初は「麻生はバカだなあ」と言って笑っていたが、
ちょっと心配になってきた。

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この言い間違いにマスメディアは飛びつく。

それを責めるわけにはいかない。
こんな面白い話を見過ごすのは職務怠慢である。


しかし同時に必要だと思うのは、
単純に麻生をバカにするだけではなく、
「なぜこんなことが起こっているのか」ということを、
冷静に検証してみることではないだろうか。

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麻生の発言、判断の異常性は「健康上の問題」なのかもしれない。
老化現象なのか、精神的に限界なのか、
それとも病気か、激務による疲労か。

いろいろと仮説は立つ。

国家的な重大事だ。検証してみるべきだと思う。

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posted by socialist at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予算委員会のすすめ

衆院予算委で民主党が猛攻勢 憤りと失望の国会論戦を見ない手はない
http://diamond.jp/series/uesugi/10064/

上杉隆はいいことを言う時とそうでもない時があるが、
今回はいい文章を書いている。

上杉氏は社民党の阿部議員、共産党の志位委員長の質問を
見られなかったようなのが残念だが、
それでも国会論戦の様子をよくまとめてくれたと思う。


国会論戦、ぜひ見ていただきたいと思う。

面白いものとそうでもないものがあるが、
予算委員会の野党の質問はお勧めである。

国会の様子に目を通せば、与党より野党を嫌いになる人は少ないと思うのだが・・・


いまやインターネット時代である。
国会審議の様子は誰にでも見られる。

大マスコミ(テレビ)は体制側に都合の悪いところはカットして報じるので、
見るならばぜひインターネットで。

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そして、国会より面白いのは野党の勉強会だったりする。

民主党の厚生労働部会の様子を見、
民主党議員が年金問題で官僚に迫るところを目にすれば、
誰でも、つい民主党が好きになってしまうと個人的には思うのだが、
あれは一般の方がふだん見ることはできない。

動画か何かに撮って公開すればとも思うのだが、
まあ官僚のプライバシーを侵すので、難しいのだろう。

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posted by socialist at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不正投票のやり方

たぶん某宗教団体の仕業だと思うけど、
証拠はないのでどうにもならない。

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投票箱から偽用紙続々、本物とすり替えか…北九州市議選
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090202-OYT1T00613.htm

 1日に投開票された北九州市議選(7選挙区、総定数61)で、投票箱から正規の投票用紙と大きさや色などが似た「偽投票用紙」計63枚が確認された。

 偽用紙は無効票として処理された。

 福岡県警小倉北署は、偽用紙を使って正規の投票用紙を持ち出したとみており、公職選挙法違反(詐偽投票及び投票偽造、増減罪)の疑いが強いとして、市選管から事情を聞く方針。

 市選管によると、偽用紙は小倉北区選挙区で20枚、戸畑区で12枚、小倉南区で27枚、八幡東区で2枚、八幡西区で2枚見つかった。

 小倉北区選挙区では、投票総数が投票者数より35票多いトラブルがあり、戸畑区選挙区でも1票多かった。

 市選管によると、偽用紙には、小倉北区で名前らしき文字が書かれたものが1枚あり、他の19枚は白紙だった。他の選挙区では字の有無は未確認。市選管は、偽用紙を投票箱に入れて、代わりに正規の投票用紙を持ち出して、別の区の投票所で使われた可能性が高いとみている。

 小倉北署の幹部も「ある人物が別の選挙区で持ち出した投票用紙をもらって、小倉北区で別の人物に投票させたと考えざるを得ない」としている。

 市選管は、小倉北、戸畑両区とも選挙長、立会人からの異議がなく、当落への影響はないと判断し、選管確定したとしている。「持ち込まれた票と正規の票の区別はできない」などとして、再点検は実施しない方針だ。

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新聞記事では
「ニセ投票用紙を箱に入れ、本物の投票用紙を他の選挙区に持っていった」
という推測を立てているが、たぶん違うと思う。

不正な投票用紙が63票もあるということは、
これは完全に、組織的な犯行である。

特定の組織が絡むようなレベルの話としては、
わざわざリスクを犯して細工をやって、
たった63票ぽっちを動かすというのは、いかにも影響が小さすぎる。

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確実な組織票を入れるための、わりあい古典的な不正の手口がある。

まず、バスか何かに乗って、集団で投票所に向かう。

最初のひとりが、ニセ投票用紙を持って投票所に入る。
投票所で本物の投票用紙を受け取る。
こっそり、それをニセ投票用紙にすりかえる。
ニセ投票用紙を投票箱に入れて、本物の投票用紙を持ち帰る。

投票所の外、みんなの監視の下で、
持ち帰った投票用紙に特定候補者の名前を書く。
その投票用紙を、次の人に持たせる。

次の人は、前の人が名前を書いた投票用紙を箱に入れて、
自分が受け取った新しい投票用紙を持ち帰る。

そして投票所の外、みんなの監視の下で、
持ち帰った投票用紙に特定候補者の名前を書く。
その投票用紙を、次の人に持たせる。

次の人はそれを箱に入れ、自分が受け取った用紙は持ち帰る・・・

これで、人が投票用紙に名前を書くところを確認することができるのだ。

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たぶん、これだと思う。


組織票といっても、投票する約束だけして、
本当は他の候補者に入れる奴が出てくるかもしれない。

それを防ぐため、こういう作戦が効果的なのである。

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ある人が特定の候補に入れなかったからといって、
いじめられたりしたらよくない。投票先は自由であるべきだ。

だから民主主義国では、
自分の投票先は他人に知られない権利が確保されている。

これが秘密投票の原則である。


上記のような作戦は、
もちろん法律違反だし、秘密投票の原則にも反している。

だからこういうことが起こっているとすればよくないことなのだが、
いかんせん証拠が残らない。


いずれにせよ選挙において平気で不正がはびこるというのはよくないことだ。

「次の衆院選では不正選挙の懸念があり、国連の選挙監視団を呼ぶべきだ」
という議論が、 冗談混じりながらされていたりする。

先進民主主義国としては、まあ情けない話である。

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posted by socialist at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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