2009年03月03日

小沢氏側団体捜査へ 西松建設献金巡り規正法違反の疑い

小沢氏側の政治団体立件へ 西松建設の献金問題で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000567-san-soci

西松建設献金で小沢氏公設第一秘書を逮捕 政治資金規正法違反
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000570-san-soci


基本的には「西松の金とは知りませんでした」が通ってしまうし、
小沢氏をひっぱるなら森元首相や二階俊博氏はどうなのか、
ということになってしまう・・・

だから私は、この話題で与党が攻勢をかけるのは難しかろう、
という予測を立てていた。

しかしながら、与党サイドは多少強引にでも、
この件で乾坤一擲の大勝負に出たということだろう。

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この話題がどの程度の広がりを見せるのかわからないが、
与党が勝負をかけるのであれば、
盛り上がりが最高潮に達したとき(今かもしれない)に、
解散総選挙に持ち込むべきであろう。

それでも今のところ与党過半数は難しいのではないかと思うが、
この先のことはわからない。


民主党サイドとしては、
問題がないというならば小沢氏がしっかりと釈明すべきであろう。
そうでないのならば速やかに代表を辞任し、
仲間のダメージを最小限にとどめるべきである。

民主党幹部から左派ブロガーに至るまで、
野党サイドは「国策捜査」である、「陰謀」である、と怒っている。

時期を考えても、同様のケースの与党政治家を考えても、
まあ与党側の作戦だという面は多々あるのだろう。

ただそれは世の常政治の常でもある。
また、それを騒ぎ立てるだけでは世論はついてこない。

その論陣をもってして戦うのなら、
まず小沢氏自身がシロかクロか明らかにしてから、
不退転の決意をもってして、
与党側の金脈と捜査の不公平性を徹底追及すべきであろう。


第一の決断は小沢氏が辞めるかどうか。
辞めないのであれば徹底抗戦の覚悟で臨まなければならない。



私としては小沢氏のポイ捨ておよび菅政権への色気を出したくもなるが、
それは少し飛躍しすぎかなとも思う。



社民党国民新党としては日和見に出やすくなった。

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いずれにせよ面白くなってきており、今後を見守りたい。

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posted by socialist at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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