2009年01月01日

ご挨拶・執筆方針

21世紀の我が国の最大の課題の一つは、
先の戦争への真摯な反省に立ち、
我が国の平和主義、および反戦の決意を世界に発信していくことであることは言うまでもない。

ただ我々は「平和主義者」であるとしても、
その平和主義を国内政治に適用してはいけない。

選挙や政局は権力をとるかとられるかの、
まさに武器なき戦争であって、
綺麗事ではなくて、まずどうやって勝つか、勝てるかということを
第一に考えなくてはいけないと思う。


過去から現在に至るまで、左派・リベラル派と呼ばれる人々は、
自由と平等、そして平和を訴え、我が国を、世界を変えようとしてきた。

しかし、彼らは時に権力の奪取という目標を離れ理想主義に走り、
また時には権力闘争を闘い抜く手練手管に欠けたために、
臨機応変の権謀術数を駆使する保守勢力の前に苦杯をなめてきた。

我々は今こそ、法と志が許す限りのあらゆる手段を用いて、
権力の奪取を成し遂げなければならない。

綺麗事ではなく、権力闘争を直視し、
権力闘争としての現代日本政治の理解に資することをもって
保守勢力の打倒と左派・リベラル派による権力の奪取に貢献すること。
これが「A.P.C. socialist's tactics」の目標であり、基本的執筆方針である。

拙い文章を書き連ねるブログとはなるが、
一人でも多くの人にご笑覧いただければ幸甚である。
posted by socialist at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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